2014.06.12 Thursday

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    2013.10.24 Thursday

    2013年10月24日放送:蓼科・小淵沢に捧ぐ音楽

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      todays' number

      Rum hee トクマルシューゴ
      Little toy ゴンチチ
      Bianco feat.Arto Linsay & Maki Nomiya テイ・トウワ
      Let Me Know テイ・トウワ (vo.CHARA)
      ピーターラビットとわたし 大貫妙子
      Rainbow Connction 柳原幼一郎
      Milky Way feat.Ryuichi Sakamoto & Yukalicious テイ・トウワ





      2013.09.26 Thursday

      2013年9月26日放送:夜のあまちゃん・グループ魂特集!

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        大人気NHK朝の連続ドラマ「あまちゃん」がまもなく終了!
        巷では10月から何を楽しみに生きていけばいいの…、ああ10月の朝が怖い…!!と番組終了に怯える、通称:あまロス症候群の不安を抱える人が急増中だとか。
        落ち着け!落ち着け!
        RADIOLOVEでは、そんなあまロスショックに斜め上からの処方箋を届けるよ!
        題して「夜のあまちゃん・グループ魂特集!!」
        あまちゃんの脚本家・宮藤官九郎氏がギターを担当し、名脇役として大活躍したヒビキ一郎ことバイト君、そしていっそん先生こと港カヲルが所属するグループ魂!まったく登場しなかったメインボーカル・阿部サダヲ!!まあ、それはさておき!!
        「グルたま」の笑いナシには聴けないカオスミュージックを聞いて元気充填、終わりゆく連続ドラマの最後を見届けようではありませんか!

        ゲストは夜の天野アキちゃんこと・舞台女優のこゆぱんぬ ッです!



        グループ魂

        ボーカル:破壊(阿部サダヲ)
        ギター:破壊(宮藤官九郎)※あまちゃん脚本家
        ボーカル・MC:港カヲル(皆川猿時)※いっそん先生
        大道具・ハーモニカ:バイト君(村杉蝉之介)※ヒビキ一郎
        ベース:小園(小園竜一)
        ドラム:石鹸(三宅弘城)
        ギター:遅刻(富澤タク)


        BGM:あまちゃんのテーマ曲ロングバージョン
        1.君にジュースを買ってあげる♡
        2.職務質問
        3.都会の山賊
        4.ともかず
        5.片付けられない7days 〜グループ魂に杏子が〜
        6.チャーのフェンダー




        こゆぱんぬ舞台出演情報!



        ●演劇produce螺旋階段「かまぼ侍と一人の女の話」
        2013年11月9日(土)18:00開演
        2013年11月10日(日)14:00開演
        小田原市生涯学習センターけやき にて
        前売り 1,500円 当日1,800円
        演劇produce螺旋階段 公式ホームページ



        ●田畑真希コンテンポラリーダンスプロジェクト「メルヘン」
        現在ワークショップに参加中のこゆぱんぬ。
        本番ではワークショップの集大成「odawaraラプソディ」に出演予定!
        2013年10月6日(日)14:00開演
        小田原市民会館3階小ホールにて
        全席自由 一般1,500円/高校生以下800円
        プログラム
        第1部 ワークショップ参加生 発表 「創って踊る!心躍る!小田原ラプソディ!」
        第2部 タバマ企画(田畑真希)作品「メルヘンODAWARA Version」
        詳細はこちら




        再放送は9月28日(土)26時30分からです。

        企画・編集:イトウアヤコ





        2013.09.19 Thursday

        2013年9月19日放送:空港にて

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          at Airport

          永遠の翼(久保田利伸)
          Teenage Walk(渡辺美里)
          Airport Lady(角松敏生)
          愛より青い海(上々颱風)
          Tokyo City Cerenade(中村あゆみ)


          企画・編集:イトウアヤコ








          2013.09.05 Thursday

          2013年9月5日放送:熱海に似合う音楽

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            イトウアヤコが選ぶ【熱海】に似合う音楽。
            わたしの偏った熱海愛をたっぷり音楽で表現してみました。


            1、Tank!(菅野よう子・シートベルツ)
            2、ミュージシャン(夏木マリ)
            3、アラバマソング(柳原幼一郎)
            4、君について(ロングバケーション)
            5、海辺のvision(大沢誉志幸)
            6、ラヴィアンローズ バラ色の人生(Louis Armstrong)



            再放送は9月8日(土)26時30分からです。


            企画・編集 イトウアヤコ






            2013.08.29 Thursday

            2013年8月29日放送:夏を名残惜しむ曲特集

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              少しだけ夜の訪れが早くなってきました。


              today's number

              「cotton time」レベッカ
              「ミセスマーメイド」THE CHECKERS
              「祭りのあと」桑田圭祐
              「DRIVEに連れてって」今井美樹
              「すみれ september love」一風堂
              「8月の長い夜」TMネットワーク


              再放送は8月31日(土)26時30分からです。


              企画・編集 イトウアヤコ




              2013.08.22 Thursday

              2013年8月22日放送:「夢」

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                夢日記朗読:北村明洋
                選曲・編集:イトウアヤコ
                写真:小嶋雅人

                today's number

                時間当曲率漏斗館へようこそ(P-MODEL)
                「水泳」作・朗読:北村明洋
                JOURNEY THROUGH YOUR BODY(P-MODEL)
                「通夜」作・朗読:北村明洋
                BINARY GHOST(P-MODEL)
                「座布団歌集」作・朗読:北村明洋
                白虎野の娘(平沢進)
                「クゾロ13世」作・朗読:北村明洋
                ヴァンディリア旅行団(平沢進)
                眠り砂(北村明洋)




                2013.08.01 Thursday

                2013年8月1日放送:熱帯夜に聴くスガシカオ&杏子特集

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                  本日のセレクト

                  ■ミートソース:スガシカオ 歌詞

                  ■アヴァンギャルド:杏子 歌詞

                  ■サナギ:スガシカオ 歌詞

                  ■秘密:スガシカオ 歌詞

                  ■イジメテミタイ:杏子withスガシカオ 歌詞

                  ■性的敗北:スガシカオ 歌詞

                  ■タイムリミットwith OKAMOTO'S :杏子 歌詞


                  企画・編集 イトウアヤコ








                  2013.05.30 Thursday

                  2013年5月27日放送:いとうせいこう特集

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                    今週はですね、3週間ほど前にツイッターで「いとうせいこうさんの特集をするってどうかしら」とつぶやいてみたところ、予想以上にフォロワーのみなさんの反応がよくて。ぜひぜひ!という方や、特集やるならこの曲がオススメだよ!といって、音源を提供してくれまして。あ、けっこう「いとうせいこうさん」好きなんだなぁ。じゃあぜひ特集組もうっと!と慌てて準備をいたしました。私もそれほど詳しいわけではないのですが、みなさんから紹介していただいた曲や、私なりにこれ素敵だわあと思った曲をかけたいと思います!


                    1曲目:口ロロ「ヒップホップの初期衝動」(2009年)


                    2009年に正式加入した「口ロロ」(くちろろ)。この曲のなかでは、1985年ごろのヒップホップ黎明期のことを回想しています。当時、西麻布にあったライブハウス・インクスティックで開かれたイベントのステージに立つことになったせいこう氏。そのときの模様をインタビューでこう語っています。

                    「あれは、富士フイルムかなんかが主催のトンがったイヴェントがあって(笑)。そこになぜかリリースもしてない僕らが呼ばれたんだと思うんだよね。初めて曲も作ったんじゃないかな。ヤンさんがトラックで、DUB MASTER Xが恐らくスクラッチで入って、ヒロシと完ちゃんと俺が3MCで前に出てるって編成だったと思う。たぶんそこでも4〜50分は持たせてるはず。リリースされなかった“盗むぜ”って曲があって、〈お前らからパクるけど、それは愛しているからだ〉って、ヒップホップのスピリットを歌った曲で。そのイヴェントの映像を担当してたのが後のディー・ライトのテイ(トウワ)君だったんだよ。おもしろいことに、始まる前に近田さんが〈俺にひとこと言わせろ〉って乱入して。僕らが出る前に10分くらい演説したんだよね。〈いいかお前ら、これから始まることは日本で初めてのことだから聴き逃すな〉って(笑)。それがインクスティックの思い出。裏にある階段で指を鳴らしながら、みんなでラップしたリハが忘れられないんだ」
                    出典:日本語ラップのパイオニアに学ぶ〜いとうせいこう & TINNIE PUNX『建設的』
                    連載: サイプレス上野のLEGENDオブ日本語ラップ伝説

                    ※とてもいいインタビューなのでぜひ読んでみてください。


                    2曲目:いとうせいこう&TINY PUNKS「東京ブロンクス」(1986年)


                    1曲目の「ヒップホップの初期衝動」で歌われていた時代、まさに初期衝動にかられていた当時の作品がこちら。「東京ブロンクス」という架空の東京の姿を歌っています。楽しそうに奔放な様子がやがて、悲痛な叫びを伴う怯えに変わっていく詩世界にゾクゾクさせられます。この頃のせいこう氏のちょっと高く張り気味の声、私は好きです。


                    3曲目:いとうせいこう「ムイシキ伯爵」(1992年)


                    91年に萩原健太さんがプロデュースしたアルバム「OLEDESM」からの1曲。この曲の演奏は米米クラブのホーンセクションであるBIG HORNS BEEが担当しています。そういえばこの頃の米米はとくにファンク色濃厚だった時期ですね。本作も、体が勝手に踊りだしてしまうようなお腹に響くファンキーなサウンド、それにのせたせいこう氏のバ行やパ行といった破裂音の言葉遊びが、まるでひとつの楽器のように相成って、聴く人を圧倒します。


                    4曲目:レキシ feat,足軽先生と東インド貿易会社マン「狩りから稲作へ」(2011年)


                    「縄文土器、弥生土器どっちが好き?」とプッと笑ってしまうような歌いだし。レキシはSUPER BUTTER DOGの池田氏のソロプロジェクトで、豪華なゲストミュージシャンが参加していることでも話題。毎度「日本の歴史」を題材にユニークな楽曲を作り上げています。せいこう氏は、2005年頃から歴史ネーム・足軽先生として参加しておりこれまでリリースされている3枚のアルバムすべてに関わっています。本作は縄文から弥生への時代の変革期を舞台にしたラブソング(笑)学校で歴史を学び始める中学生なんかに聞かせてあげたいね。社会科が好きになるかもしれません(笑)


                    5曲目:いとうせいこう「country living」(1991年)


                    ファルセットで歌ういとうせいこう氏もなかなか。本作は当初、ヤン富田氏のプロデュースしたオムニバスアルバム「See Ya!」に収録されていましたが現在では入手困難。かわりに、コンピアルバム「RELAXIN WITH JAPANESE LOVERS VOLUME2 COLLECTIONS」などで聴くことができます。ダブミックスである「country dub」もオススメ。夏の夕暮れに風に吹かれながら聴きたくなるような心地よさ。たたみかけるような言葉のシャワーから一休みするにもピッタリの曲です。


                    エンディング:口ロロ「ヒップホップの経年変化」(2011年)


                    ラストは再び口ロロの楽曲から。「経年変化、最強の進化」と力強い言葉が投げ込まれてくる1曲。若さは特権ではなく、いろいろな経験を積み、熟されてくる人間性、移り変わりの中で鍛えられ研ぎ澄まされる個人の感覚、それこそ何にも代え難いもの。せいこう氏は85年の頃よりも今の方が声が出るし体もバテないそうです。それは、この10年で日本の伝統芸能である浄瑠璃などのお稽古を通じて体幹の使い方や声の出し方を体得することができたからだと語られています。これからもどんな変化を重ねていかれるのでしょうか。せいこう氏の今後の活躍を予感させる1曲です。


                    今回は以上となりますが、まだまだ紹介したい曲あるな〜〜!みなさんの中にもきっと「まだあれがあるじゃん!」と歯がゆく思われている方もいるんじゃないかな?? またぜひ「いとうせいこう特集」やりたいですね! 私も過去の音源を少しずつ集めていきたいと思います。こんなのもあるよ!とか、こんなユニットにも参加しているよ!という情報がありましたらぜひぜひ教えてください。リクエストもお待ちしております!

                    そして番組からのお知らせです。

                    FMおだわら「RADIOLOVE」の放送時間が6月から「毎週木曜22時から・再放送は土曜深夜26時30分から」に変更になります!

                    次の放送は6月6日(木)22時! どうぞお間違いなく〜!今後もどうぞよろしくお願いします。

                    「いとうせいこう特集」の再放送は今回から土曜日の26時30分となります!深夜にお逢いしましょう(笑

                    FMおだわら RADIO LOVE
                    企画・編集 イトウアヤコ @masanimasaru
                    番組へのご意見・ご感想・イトウアヤコへのメッセージはこちらからどうぞ!




                    2013.05.21 Tuesday

                    2013年5月21日放送:曲の中のセリフが気になる特集

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                      どうもみなさま、1週間お元気でしたか?FMおだわらRADIOLOVE、番組ナビゲーターのイトウアヤコです。先週ですね、局のスタッフ様から「イトウさん、最近、番組の趣旨が変わってきて、番宣(番組の20秒CM)で言ってることと食い違ってるから、番宣録り直しヨロシク」というお達しがありまして。だよね〜〜だよね〜〜、やっぱそだよねぇぇ。と。自分でもスピンオフ企画のままどんどん脱線している・・・!!と薄々気づいておりましたので、慌ててニューバージョンの番宣をつくり、取り急ぎ収めた次第です。もう、すでに放送されているかな?新番宣。

                      番組スタート当初は、ゲストをお呼びしてその方の大好きなものをたっぷり伺う!というテーマで30分の内容をつくっていたのですが、次第に「なんか、みんなで、好きなものとか、好奇心を刺激されるものについて、楽しく語ろうよ」路線の企画にシフトいたしました。これはこれでいいなって自分では思っておりますが、、もちろん今後も素敵なゲストをお呼びしますよ。準レギュラー的にお馴染みになっていくゲストもでてくると思います。そして、オンエア中のツイッターでのやりとりで、リスナーのみなさんの声を番組にどんどん反映させていきたいと思っております。「こんな企画よくない?」って勧められたら、けっこうすぐに「イイね!」って飛びつく人間ですから、ワタクシ。おほほ。たくさんのご意見お待ちしておりますわよ。企画の持ち込みや、ついでに収録にも参加する!という方大歓迎です。

                      こんないい加減な人物がつくる番組ではございますが、どうぞ、今後ともFMおだわら「RADIOLOVE」をよろしくお願いします!

                      さて、前置きが長くなりました。

                      今週のRADIOLOVEは、「曲の中のセリフが気になる特集」。曲の中にセリフが出てくるものや、リーディング、演説、といった歌唱とは違う口語表現が出てくる曲を集めてみました。



                      お話のお相手をしていただくのは、お馴染みの舞台女優・こゆきパンティーヌ(小田原の小さな狂犬)と、詩人で朗読もされる北村明洋氏のお二人です。(今回の選曲はイトウアヤコが担当しております。

                      1曲目:「聖書」岡村靖幸


                      悩ましい独白、それこそ靖幸ちゃんワールドの要。他の曲でも頻繁にセリフが登場するが、なかでもこってりと語っているのが、この「聖書」(アルバム早熟ヴァージョン)。イントロの荘厳な音の響きの中、まず馬の蹄の音が近づいてくるという演出からしていかしてる。さながら王子様・靖幸の登場だ。そしてなかなか他の人だと言えないであろう言葉を吐息混じりに、ときに刹那げにときに大胆に語る。「僕は君の彼氏になりたいんだ!」「僕の最新型のベッドで、今夜君のパパとママに見せてあげようぜ」などなど、ナルシスムここに極まれるひとり芝居を展開。曲本編が始まるまでにいろいろとドキドキさせられる。いじらしく執拗なまでに男の片思いを歌うこの曲に、一服の清涼剤、あるいはミントのような爽やかさを添えたのはPSY-Sのヴォーカル・CHAKAだ。


                      2曲目:「GUERRILLA」BOOWY


                      BOOWYが1982年に発表した初アルバム「MORAL」の中から、「GUERRILA」。当時まだ氷室京介が「狂介」と名乗りバンド名も「暴威」という表記を使っていた頃、ほぼ一発録りで仕上げられたという伝説のアルバムである。その中で、「GUERRILA」は軽いリズムに乗せて、毎日をテキトーにさばこうとするサラリーマンの日常を歌っている。歯車の中で安心する輩へのアンチテーゼと言われている曲だ。途中、実に寝ぼけた声で挟まれるセリフが、「ゆうべ〜徹マンでまだ眠いんだがね」(松井恒松)「ぼくー、今、けっこう幸せだなぁ」(布袋寅泰)。このとぼけた味わいと、BOOWYというバンドのイメージのギャップが愉快で印象的。ちなみに、このMORALというアルバムには他に表題曲「MORAL」や「SCHOOL OUT」「NO,NY」「ON MY BEAT」「IMAGE DOWN」といった個性の強い名曲が揃っており、その後のバンドブームにも通ずる強烈なエネルギーを持った名盤と言える。


                      3曲目:「リアルな現実 本気の現実」佐野元春


                      1985年シングルカットされた「リアルな現実 本気の現実」。当初はエレクトリックガーデンというカセットブックに収録されていた。NYで新しいサウンドを手に入れた佐野元春が次々に生み出していった実験的な音楽のひとつで、自作詩の朗読に多重録音やサンプリングによる演出が効いている。本編はウィルという人物について語られており、けして滑舌がいい語りではないが、耳に心地のよい朗読が続く。ウィルとは、佐野元春の人格のひとつで音楽の事以外はすべてが曖昧なロックシンガーを指すらしい。くぐもった声で確かに「キザ」ともとれなくもない印象があるが、この独特の格好良さを表現できる者は、佐野元春の他にいないだろうと私は思っている。


                      4曲目:「子供たちを責めないで」伊武雅刀


                      1983年に発表された本作は、作詞が秋元康。原曲はサミー・デイヴィスJr.の同名曲"Don't blame the children"。秋元康が自分の幼少期をモデルに「子供」をイメージして書いたと言われている。子どもとの接点がもてないもどかしさ、大人の哀愁、天真爛漫な子どもたちへの羨望と無邪気さへの苛立ち、そうしたものをすべて内包しつつ、伊武雅刀が熱弁を振るう。「私は子どもが嫌いだ!!」「子どもに生まれなくて本当によかった!!」刺激的な言葉が続くが、こうした作品による「ショック」を、ただ否定するような大人にならなかったことを、自分自身なんとなく誇りに思う。


                      5曲目(ちょっとだけね):「貧乏不遇欲情空腹」鳥肌実



                      エンディング:「君のため」THE BLUE HEARTS


                      1987年発表、ブルーハーツのファーストアルバム「THE BLUE HEARTS」に収録されているこの曲は、素晴らしいラブソングである。甲本ヒロトの素朴な独白「「好きです 誰よりも 何よりも 大好きです ごめんなさい 神様よりも 好きです」。これを初めて聞いたとき、10代の私は胸に痛みすら感じ、耳から入ってくる優しい声を自分のなかにできるだけ長くとじこめたいと切に願った。唯一無二のバンドによる、ストレートな愛のうた。「ごめんなさい」という言葉が挟まれたことによってうまれた煌きは今だに衰えない。


                      全曲解説・イトウアヤコ


                      再放送は5月25日(土)午前11時からです。

                      来週は、いよいよ「いとうせいこう特集」。今週にも増して印象的な言葉の洪水。リスナーの皆さんからおすすめいただいた、いとうせいこう氏関連の楽曲をお届けしたいと思います。カッコいいよ〜〜〜!どうぞお楽しみに。

                      企画・編集 イトウアヤコ @masanimasaru








                      2013.05.14 Tuesday

                      2013年5月14日放送:とんねるずのみなさんのおかげです特集

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                        先週はとんねるずの初期の楽曲を中心にご紹介する「アーリーとんねるず」特集を放送いたしましたが、楽しんでいただけたでしょうか。放送中にツイッターでやりとりさせていただいた中では、とても楽しかった、懐かしかった!という声があがりまして、企画してよかったなあって私もホクホクとした気持ちになりました。

                        それで調子にのりまして、今週は、とんねるずの人気番組「みなさんのおかげです」にスポットをあて、とんねるずだけではなく、出演していたタレントさんやアーティストの楽曲をご紹介していきたいと思います!

                        ゲストは、お馴染み@こゆきパンティーヌ!



                        なんでもこゆきパンテーィーヌは番組放送時、14才。あまりにもとんねるずが好きで、フジテレビの旧社屋があった河田町に毎週末通っていたのだとか。湯河原から。毎週。なんなんでしょうね、その情熱は。当時のVTRを見ると、フジテレビ敷地内で撮影を行っているシーンのすみに、現場をくいいるように見つめる14才のこゆきパンティーヌの姿が映っているそうな…録画データをお持ちの方チェックしてみてください。黒ひげ危機一発のコーナーだそうです(笑。そもそも、こゆきの誕生日が、8月8日フジテレビの日、っていうのがなんだかコワイです。CXの申し子か。

                        「とんねるずのみなさんのおかげです」は幾度かのスペシャル番組という形態を経て、1988年の10月にレギュラー番組として定着。木曜九時の人気番組となりました。途中に、休止期間をはさみつつ、1997年3月まで放送。平均視聴率は20.2%、最高視聴率は29.5%。9年間で使った予算は、な、なんと186億8900万円!というバブリシャスな娯楽番組。とくに、第一期は凝りに凝ったパロディコントや、大物芸能人を起用しイメージを覆すようなユニークな演技を誘うコントで私たちを楽しませてくれました。私やこゆきの世代は、放送の翌日に学校に行くとみんなで番組のマネをして遊んだものです。

                        今回のRADIOLOVEでは、主にその第一期に登場した芸能人やアーティストの楽曲を紹介しつつ、こんなコーナーあったよね〜話に花が咲きました。話しても話し足りないほどたくさんの名場面や珍場面があった番組です。またいつか、この特集はやりたいですね。野猿や、矢島工務店とかについても、ね(笑!

                        本日お届けした曲は以下の通りです。

                        1:モジモジ君のテーマ「タンクポリスの懲りない面々」アニメ・ドミニオンより
                        2:宮沢りえ「ドリームラッシュ」
                        3:渡辺満里奈「マリーナの夏」
                        4:プリンス「BATDANCE」
                        5:井上陽水「リバーサイドホテル」
                        6:マイケル・ジャクソン「Smooth Criminal」
                        7:チェッカーズ「one night gigoro」
                        8:とんねるず「星降る夜にセレナーデ」

                        本家・プリンス


                        とんねるちゃん版


                        本家・MJ


                        とんねるちゃん版



                        再放送は5月18日(土)午前11時〜です!

                        来週は、とんねるずから離れます(笑。次回お送りするのは「曲の中のセリフが気になる特集」。印象的な一言や、扇動的ともとれる朗読や、セクシーなセリフなどなど、わたくしイトウアヤコのセレクトでお送りします。

                        ここで問題:「ゆうべ、徹マンでまだ眠いんだがね」これ、誰のなんという曲のセリフでしょーか? 正解は来週の放送で! どうぞお楽しみに。

                        それでは、バーイ、センキュー!


                        企画・編集:イトウアヤコ @masanimasaru




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