2014.06.12 Thursday

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    2013.10.17 Thursday

    2013年10月17日放送:AKAGANE☆MON Rave3特集

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      今週のゲストはお久しぶり。FMおだわら日曜9時に絶賛放送中の「Radio R'lyeh」パーソナリティのD,侯爵をお迎えしております。実は、D,侯爵は今週末、10月20日(日)に小田原城銅門前水の公園において「AKAGANE☆MON Rave3」という野外フェスを主宰されています。今回のRADIO LOVEでは、この「AKAGANE☆MON Rave3」についていろいろと伺ってみましたよ!

      「AKAGANE☆MON Rave3」
      【日時】10月20日(日)10時〜17時 ※荒天時中止
      【会場】小田原城銅門
      【入場料】無料!!!

      【DJ】電撃姫・204・koguma・Mako2・ni-21・Wataly・Akikazu Takenaka
      【ゲスト】BUBBLE-B feat. Enjo-G
       アルバム:レジャーやくざは君に語りかける Amazon

       BUBBLE-B著 全国飲食チェーン本店巡礼 ~ルーツをめぐる旅~ Amazon

      BUBBLE-B feat. Enjo-G は13時20分〜14時00分に登場の予定です。

      ●当日は小田原城二の丸広場にて、小田原ソウルフードフェスも開催されます!美味しい食べ物&飲み物満載、唐揚げ片手にのんびり音楽を楽しむもよし、ビール片手に躍るもよし!気が向いたら天守閣にのぼるもよし!


      大きな地図で見る

      ●当日は近隣駐車場の混雑が予測されます。ぜひ公共の交通機関を御利用ください。
      ●当日の情報や変更事項はTwitter @D,侯爵 でお知らせします。





      10月18日(金)〜20日(日)にはこんなイベントも開催されていますよ@大磯
      「大磯うつわの日」
      公式ページ

      大磯周辺で陶芸やものづくりに取り組む方々の作品を、全12ヶ所の会場をお散歩気分でめぐりながら愛でるイベント。器に盛られた美味しいもの、美しく活けられた秋の草花、港の潮風、町のみなさんとのささやかなふれあい。様々なワークショップも設けられ、子どもから大人まで楽しめる企画が大磯のあちこちで展開される予定です。

      秋、大磯で…
      ぶらり港を見ながら、朝市で地産の魚や野菜を手に、
      老舗の旨いものを巡り、
      鴫立庵や藤村邸で古にふれ、
      手には、とっておきのうつわ…。
      小旅行気分で暮れゆく秋を満喫しませんか?



      【日時】10月18日(金)〜20日(日)10時〜18時(会場によって変更アリ)
      【会場図】はこちらをチェック
      ※20日(日)は大磯港で毎月恒例の「大磯市(おおいそいち)」も開催されます!



      さあ、今週末秋を満喫しにおいでよ小田原!

      再放送は10月19日(土)26時30分〜です。

      Today's number

      SHUTSUJIN 2013 ni-21
      Enjo-Gのシャッシャッシャ(DJ Shimamura RIMIX)BUBBLE-B feat. Enjo-G
      MACHINE ROCKER (JUSTIKA remix) ni-21
      BLUE EYED MONSTER (ALBUM MIX) ni-21
      Enjo-Gのぽぽぽぽーん BUBBLE-B feat. Enjo-G
      Sun beats down 砂原良徳
      FUTURE METAL (CaZ remix) ni-21
      セットでドリンクバー プレミアム BUBBLE-B feat. Enjo-G





      2013.02.12 Tuesday

      2013年2月12日放送:D,侯爵_3

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        先々週からゲストにお迎えしている、FMおだわら「Radio Rlyhe」の管理人D,侯爵。いよいよ今回は好きなもの3つめをご紹介!

        D,侯爵:イトウアヤコ、ちょっとその前にさ、あんなに言っておいたのに忘れてるだろ
        イトウ:え?何です?
        D,侯爵:僕が好きな「チ」がつく食べ物だよ!
        イトウ:ち…ちからうどん?
        D,侯爵:違うよ(笑)!このバレンタインという愛に溢れる季節、僕のような貴公子にチョコレートを貢ぐという風習が小田原にはあるんだよ。千葉から引っ越してきた君にはわからないかもしれないが
        イトウ:いやあ、だって侯爵ともあろうお方なら、あまたのチョコをもらうでしょうよ。それなのにさらにチョコをあげてしまったら、鼻血が出てしまうかもしれないし、血糖値が上がってしまうかもしれないし、お肉になってしまうかもしれませんよ?私は侯爵のことを思って、チョコレートは控えさせていただいたんですよ
        D,侯爵:そうなの?忘れてたんだろ?でもさ、だからってなんだよ、「バレンタインは殿方がアジフライをつくってもてなす」っていうのは!

        はい。そうなんです。私イトウ、常常思っていたんですけども、チョコレートやそのお返しにクッキーやらマシュマロやら(今はギモーブって言うほうがおしゃれなの?)各種スイーツをやりとりするのもいいですけど、なんかこう、もっとインパクトありつつ!作って楽しい食べて美味しいものをご馳走しあってはいかがでしょうかと!! で、それを満たすものが、小田原でいうなれば名産の「鯵」を使ったアジフライでしょうがよ!!と!!

        D,侯爵:わかったよ。じゃあ作ってやるよ。僕の好きなもの3つめは料理。食べることも好きだけど、自分で料理するのも好きなんだ。今回はイトウアヤコのリクエストに応えて、アジフライを、しかもハート型になるように作ってやろう!
        イトウ:ワーイ

        ということで緊急ミッション:「バレンタインのお礼は手作りアジフライでモッテモテ大作戦」スタートです。


        D,侯爵:ほんじゃまず買い出しに行くぞ〜。魚といえば、小田原じゃ魚國さんだな。いろんな新鮮な魚介がいっぱい並んでるから。いいアジを手に入れにいこう

        創業明治44年 魚國(ホームページ)
        魚國さんの公式twitterアカウント @odawarauokuni
        フォローすると毎朝漁港にあがった新鮮な魚の画像が見られて、なんだか嬉し(笑)


        大きな地図で見る



        魚國さんに行くと威勢のいいかけ声が聞こえてきます。今日も新鮮な魚介がいっぱい!サザエのつぼ焼きに浮気しそうになりつつ、おすすめのアジを教えてもらいました。5匹550円の一番いい鯵に決定!アジフライ用にさばいたのもありますよ〜と勧められましたが、今回は自分たちで鯵をさばくのもお楽しみです。何も手を加えていない鯵を購入しました。

        イトウ:あとは付け合せにキャベツの千切りだね キャベツの千切りも料理の腕をはかるポイントです。 小田原の駅前で食材を調達し、某所るるいえ秘密基地に移動。アシスタントのM嬢にお手伝いいただき早速調理に取り掛かります。

        D,侯爵:タルタルソースも自分でつくるからな。タルタルソースくらい自分でつくれなくちゃモテないぞ。あの子のハートはゲットできないぞ。バレンタインのお返しにアジフライっていったら引かれるけど、そこに手作りの美味いタルタルソースがついてくれば「結婚しよう」になるわけだよ
        イトウ:ほほ〜〜う

        D,侯爵流・アジフライのつくり方
        【材料】鯵・卵・薄力粉・パン粉
        (タルタルソース用に 卵・セロリ・ピクルス(液も使用)・マヨネーズ・レモン・パセリ)
        塩・こしょう適宜



        1、タルタルソース用に固ゆでたまごを作っておく。
        2、鯵の頭を落とし、臓をとりのぞき、骨に沿って開く。

        3、開いた鯵を塩水にさらす。
        4、鯵に塩・こしょうをふって下味をつけつつ締める。

        D,侯爵:ここで余分な水分をとっておくのがポイントね
        5、たまねぎ・ピクルス・セロリと1のゆでたまごをみじん切りにする。
        6、5にマヨネーズ、黒胡椒、ピクルスの液、レモンの絞り汁、パセリを加えてよく混ぜ、冷蔵庫で寝かせる。
        D,侯爵:レモンは絶対。タルタル感がぐっと増すから入れてね。小田原はレモンが名物だからね。小田原産のレモンをぎゅっと絞ろう
        7、パン粉をよく揉む。
        D,侯爵:パン粉を揉むとサクサクの衣に仕上がるぞ
        8、鯵の水分を拭き取り、小麦粉→卵→小麦粉→卵→パン粉の順でまぶす。
        D,侯爵:小麦粉と卵を二度付けするのが、しっかり衣をつけるポイントかな
        9、180度に温めたサラダ油でカラッと揚げる。

        10、キャベツの千切りを添えたら出来上がり!特製タルタルソースで召し上がれ!




        イトウ:美味しいです!!先生!!
        D,侯爵:ハート型にはならなかったな(笑)
        イトウ:キツネ型ってことにしておきましょうか
        D,侯爵:自家製タルタルソース、最高だな。これないと片手落ちって感じじゃん。これはぜひ手作りしようよ。
        イトウ:なるほどね〜〜
        D,侯爵:これいいよな、彼女と一緒にアジフライ作ったらさ、盛り上がると思うよ。
        イトウ:盛り上がりますよアジフライ。まず、鯵をさばくという見せ場があり、
        D,侯爵:そう。そう。で、多少さばくのを失敗しちゃってもパン粉つけちゃうから、わからない。あとパン粉をつけるのも共同作業っぽくていいよな
        イトウ:うんうんこれはぜひ、みんなにやってもらいたいな〜〜バレンタインのお礼にアジフライ。ぜったい仲良くなれると思う。
        D,侯爵:作業時間2時間?2時間もかかってないか1時間半くらいか。ビールのみつつ、だべりつつわいわいやってならそのくらい時間かかってもいいだろう
        イトウ:いいよいいよ。それで、揚げたてでビール飲むわけでしょ?最高ですよ。

        イトウ:ほんとに料理は好きで、しかも得意なんですね。
        D,侯爵:そうだね。昔はいわゆる「男の料理」みたいなことをしていたよ。一点豪華な高い食材を使った料理とかさ、なんかすっごい凝った料理ね。あれ辞めたの。それじゃだめだなと思って。家で、どこの家庭でもでできる料理をしなくちゃ、誰にも理解してもらえない。予算1000円ならその中で美味いものをつくるとかさ、今日はなんにもないや〜ってとこから作ったりさ、そういうことしなくちゃさ。派手な料理ばっかりしていたら、それは破壊でしかない。何事も大事なのは、破壊、創造、そして秩序だと思うんだ


        D,侯爵の 0vs 0 (ラブオール)!

        「0 vs0」のコーナーではゲストの方がこれまでまったく無関心でいるものを、会話しながら想像であてて遊びます。好きでも嫌いでもない、まったくゼロな状態は、ひょっとしたらスタート地点になりうるかもしれません。ラブオールを探ったその時から、新しい物語が始まるのです♪

        イトウ:侯爵はかなり手ごわいわ。何にでも興味があるもんね
        D,侯爵:僕はイトウアヤコが興味をないものすぐに当てられるよ。この間の山歩きでは鳥に興味がなかったもんな
        イトウ:興味がないわけではないよ。でも、今まで鳥それぞれの名前を知らなかったなと思って。
        D,侯爵:名前って大事なんだよ。
        イトウ:確かに、名前を知ると、どうしてそういう名前なんだろう?って興味がわくね
        D,侯爵:そうなんだよ。そんな君におすすめの本。金田一春彦先生の「言葉の歳時記」これはね、付箋を張って読むほど好きな本なんだ。

        金田一春彦・著「ことばの歳時記」Amazon

        イトウ:しかしなんだろうね。侯爵のラブオール。動物も好き、宇宙も好き。
        D,侯爵:戦闘機、飛行機、乗り物全般好きだろ? 温泉も好き。遊園地は大好き。絶叫マシーンは大嫌いだけどね。あとは…スポーツは苦手だから嫌い。でも、漫画や映画のテーマとしては観るからなあ。漫画や映画ってある種の擬似体験ができてしまうからすごいよな。
        イトウ:うーん、難しい。音楽はなんでも好きだもんね?楽器もやるし。
        D,侯爵:うん。なんでも聴くよ。民謡も聴くもん。楽器も好き、カメラも好き。残念ながら君が得意な占いにも興味があるからね。オカルトにすごく興味があるから
        イトウ:じゃあ、反対に、すごく現実的なことに興味がないんじゃない?
        D,侯爵:ああ、その可能性はある

        イトウ確定申告

        D,侯爵:…ないわ…! うん、確定申告、興味ないわ!

        イトウ:ちなみに誰かにお任せしているの?
        D,侯爵:え、、わかんない…
        イトウ:!!さすが!! ほんっとに興味ないんだね!
        D,侯爵:ほんとだわ、よく当てたな!ないない、興味ない。お金って言われたら「ブッブーお金大好きです〜」って答えたけど、確定申告は、ほんとーーに興味ないわ〜〜〜
        イトウ:わーい当たった〜 ほはったほはった(アジフライを食べながら、よかったよかった)
        D,侯爵:お前、番組的にそんな締めでいいのかよ!アジフライ食べながらほはったほはったって何だよ(笑)!


        3週間にわたってご登場いただき、アクティブな企画に前面協力してくださったD,侯爵。いろいろな方面にむけて多彩な才能と博識ぶりを披露していただきました。ありがとうございました〜〜。D,侯爵の『RADIO R'lyeh』とRADIO LOVE が今後とも友好的に刺激しあって面白い番組づくりにチャレンジできるといいなと思います。どうぞ今後とも、D,侯爵お見知りおきを。

        そうそう皆様、
        確定申告は3月15日までにお済ませくださいませよ!

        ●今回の放送の再放送は2月16日(土)午前11時からです♪

        D,侯爵情報

        ブログ「D,の部屋」
        D,侯爵の『RADIO R'lyeh』
        FMおだわら78.7mhz 毎週日曜日21時からO.A (再放送は月曜日25時から)


        Today's number
        Opening:[レモン] nokko
        M1: [Vegitable] 岡村靖幸
        M2:[どぉなっちゃってんだよ] 岡村靖幸
        M3:[うちあわせ] 岡村靖幸
        Endind:[ラブ・タンバリン] 岡村靖幸










        2013.02.05 Tuesday

        2013年1月29日放送:D,侯爵_2

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          今週はスタジオを飛び出してロケ先からお届けいたします、RADIO LOVE! お相手はFMおだわら『RADIO R'lyeh』の管理人D,侯爵!好きなもの2つめをお聞きしたところ、答えは「山歩き」。それじゃあいっしょに行きましょうかということで、今回は、気さくな貴族D,侯爵といっしょに山に登る「D,登山」の模様をお届けします。



          集合は小田原駅。イトウ、まったり登場してまず侯爵に喝を入れられる。
          D,侯爵:おまえなんで10時に小田急線改札前って約束して、10時につく大雄山線で来てんだよッ
          イトウ:この前の収録のとき、侯爵遅れてきたから「大丈夫な人」かなって思ったんだもん(遠い目
          D,侯爵:お、おまえ……大丈夫な方に合わせるんじゃないよッ(笑

          ごめんなさいをして、侯爵おすすめのお弁当屋さんでお昼を調達していく。

          全国の美味しい駅弁が日替わりで登場するお店「駅弁屋 和」。JR小田原駅改札すぐ隣。

          侯爵チョイスで、小田原名物ではなく飛騨高山名物「飛騨しぐれ寿司」1200円購入。

          D,侯爵:今日は初心者向けのコースを行くよ。秀吉が小田原攻めたときのコースというか、湯本から石垣山方面に登ってくから。


          というわけで、箱根湯本に移動すべく、箱根登山鉄道に乗車。
          問題なく箱根湯本駅に到着するが、イトウ、まさかのスイカ紛失、改札を出られない。
          D,侯爵:なんで…小田原ー湯本間で遭難してるんだよッ
          ※5分後、スイカ発見

          D,侯爵:それじゃ今日はこのルートで行くよ↓ 湯本から歩いていくから。そんなに難しいコースじゃないけど、今日の天気予報は晴れのち雪だから(笑)何が起こるかわからないのでちゃんとついてくるように。


          大きな地図で見る

          観光客でにぎわう箱根湯本の商店街には誘惑がいっぱい。老舗の喫茶店や蕎麦屋さん。どこも魅力的で、このまま街歩きにきたってことにして……と、弱音をはきつつ足をすすめる。喫茶ユトリロを過ぎたあたりで、はつ花そばがたもとにある湯本橋方面に左折し、早川を越える。
          早川沿いに進み、天成園さんを目前に左折。石段を登って旧東海道へショートカット。伊東園ホテルさんの前の道を進み、箱根新道をくぐる。そのちょっと先にある、山神神社(さんじんじんじゃ)へ。侯爵曰く、美容にいい湧水があるとのこと。


          イトウ:健康長寿って書いてあるよ……うわ、でもこの水すごくまろやかだ。違いがわかる!

          その後、舗装はされているが車とも人ともすれ違うことない静かな道を行く。

          イトウ:大きい…漂流教室チック……
          D,侯爵:やっぱりもう春が近づいているんだな、今日は鳥がたくさんいるぞ。ルリビタキだ。ラッキーだな。
          イトウ:ほんとだ…!あの鳥たちに誘われているようだね。幸せの青い鳥が呼んでる…
          D,侯爵:やばいなその展開は(笑)
          写真:Webrio百科事典より

          D,侯爵:メジロだ。
          写真:Webrio百科事典より
          イトウ:鳥詳しいね
          D,侯爵:鳥は好きだね。カケスの羽が欲しい。すごく綺麗なんだ。


          小田原湯本カントリークラブに隣接する林道を進み、ターンパイクを越えることができる聖橋に到着。侯爵は去年この先であわや遭難しかけたのだとか。
          D,侯爵:ひとりで歩いていて道を見失うと、なんとか歩みを進めなくちゃいけないと思ってテンパるんだ。それで、引き返せばいいところをどんどん登っていってしまう……複数人で歩いていれば相談しあえるからそんなに無茶することはないだろうけどね。ひとりではじめての場所で迷うと本当に怖い。歩き出して2時間で遭難することだってあるんだから、山をなめちゃいけないね。



          そして無事に石垣山! ここは石垣山一夜城歴史公園として整備されている。展望デッキからはこの眺め。

          小田原の街はもちろん、その先の茅ヶ崎の方まで見える!絶景。

          そしてお待ちかねのお弁当タイム。

          美味しい〜〜ローストビーフ柔らかっ!3時間歩いた体にご褒美!

          ちなみにお弁当を食べたのは、鎧塚一夜城ファームに併設された東屋。平日でもたくさんの人でにぎわう、小田原の新しい名所だ。トシ鎧塚のスィーツは当然ながら、地元の農産物の直売コーナーもおすすめ。

          このあと、早川の港を通って小田原まで歩いて帰る。合計約13km歩いたことになる。時間にして約5時間。
          打ち上げに立ち寄った「銀座ライオン(3月末をもって閉店予定)」で飲んだビールは…異常に美味しかった…!窓から箱根の山々を眺め、あそこを歩いてきたのかと確認すると尚更くるものがある。

          イトウ:侯爵はいつ頃から歩きはじめたの?
          D,侯爵:ちゃんと定期的に歩くようになったのは去年から。子どもの頃は、山と海が遊び場だったからよく歩いていたよ。当時は、勝ち負けが決まるような遊びが嫌いで。だって負けちゃうから(笑)だからそういう遊びはしないで、ひたすら歩くとか、冒険みたいなことをして遊んでいたなあ。
          イトウ:川口浩探検隊世代だしね(笑)
          D,侯爵:そうそう(笑)
          イトウ:今後、挑戦したいルートってある?
          D,侯爵:夏までには小田原から三島まで歩いてみたいな。6時間あればいけるんじゃないかなと思っているんだけど……その場合、帰りは絶対新幹線だな(笑)あとは国府津から大井につづく山も歩いてみたい。休みは歩くことにしているからさ。そのうち行ってくるよ。


          忙しい日々の中で、休みの日ぐらい寝ていてもいいものを侯爵は歩く。それもたくさんたくさん歩く。なぜ?

          山の中でこんなことを言っていた。

          D,侯爵:山って圧倒的なんだよ。パワーが。そのパワーにさらされると、リフレッシュする。自分がいつも強いって思っているから疲れるんだ。たまには負けちゃった方がいいんだよ。そうするとようやく自然になれる。だからやっぱり、山はいいよ。

          D,登山、今回は無事に終了。ところによっては雪が残っている山の中で、春の訪れを鳥たちの様子から感じることができた一日。まるで体の中の空気を全部入れ替えたような爽快感とともに、今夜はよく眠れそうだ。

          あなたも山を歩いてみませんか


          ●今回の放送の再放送は2月9日(土)午前11時からです♪

          D,侯爵情報

          ブログ「D,の部屋」
          D,侯爵の『RADIO R'lyeh』
          FMおだわら78.7mhz 毎週日曜日21時からO.A (再放送は月曜日25時から)


          Today's number
          Opening:[レモン] nokko
          M1: [Quiet vilage] Water Melone Group
          M2:[パラソル天動説] 谷山浩子&ROLLY
          M3:[elfin] 谷山浩子&ROLLY
          Endind:[猫の森には帰れない] 谷山浩子&ROLLY








          2013.01.29 Tuesday

          2013年1月29日放送:D,侯爵_1

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            今週から新たなゲストをお迎えします!FMおだわらで「D,侯爵の『RADIO R'lyeh』」という番組を好評放送中のD, 侯爵に遊びに来ていただきました〜!



            一部熱狂的ファンを持つ(?)ラジオ番組『RADIO R'lyeh』。毎回そうくるか!と期待を斜め上方向に軽々と飛び越えて流される曲が素晴らしく、またそれら楽曲に対する知識豊富、雑学満載、ある日は突然グルメ番組、旅番組にも変化(へんげ)するという謎の30分番組。いったいこの番組をつくっている人ってどんな人なんだろう?? という私的好奇心からゲストとしてお招きすることにいたしました。(※ばったりスタジオで出くわしたら、とても気さくで楽しそうな人だったからイキオイヅイタとも言う 笑)

            まずは侯爵から『RADIO R'lyeh』の紹介をば。

            D,侯爵:R'lyeh(るるいえ)とは、太平洋南緯47.9西経126,43度の深海に眠る異常極まりない非ユークリッド幾何学的な外見を持つ多くの建造物が建ち並ぶ海底・石造都市シセルクという、封じられ夢見ながら待つ永遠の場所。そんな忌々しくも美しい深海の片隅に小さい暗い苔緑色の扉が。なぜか小田原の海底に次元やら時空を超えて通じていて、その部屋に記されていたのは「D,の部屋」その管理人が私、D,侯爵であります。偶然、るるいえの放送に迷い込んでしまったリスナーは何が何やらわからぬうちに、このD,侯爵の選曲やらトークを聴かされ、だんだん正気を失っていくのでありました。

            イトウ:お〜(パチパチパチ)るるいえはまだ放送開始から1年経ってないんだよね? その割にはいろんな企画をやってるなあと思って。グルメ番組とか、旅番組みたいになってることあるよね、たまに。
            D,侯爵:そう。なんでもやる。なんでも挑戦してみたいんだよね。何しろ30分番組でしょ。その30分の中でいかに自分を表現していくかだからさ。なんでもやってみたい。
            イトウ:るるいえは毎回、選曲が素晴らしいなと思って。音楽にはいつごろから詳しいの?
            D,侯爵:ミュージシャンになりたいなって思う時期が、誰にでも少しはあるんじゃない?中学生くらいの頃だったかな。通販でさ、やっすいギター買っちゃったりしてさ。それでその頃が一番音楽聴いてたように思うんだけど…、思い返すと小学生の頃からラジオが好きだったのね。それでいろんな音楽を聴いていたというのはある。ちなみにイトウアヤコは、初めて買ったレコードって何?

            イトウ:私、「花の子ルンルン」



            D,侯爵:ルンルンいいね!いつかは小田原にもルンルンが来てくれるって幼稚園生の頃信じていたよ(笑)僕が初めて買ったのは、レイパーカーJr「ゴーストバスターズ」。



            イトウ:渋いね!いいね!
            D,侯爵:映画も昔から好きだった。映画と音楽ってゴールデンマリッジと言われているけど、やはりどちらがなくてもなりたたないと思う。僕は音楽だけが好き!というより、映画が好きだったりラジオが好きだったり、いろんなものに興味を持っていて、いつもそこには音楽が流れていたのよ。で、加えて、資料が好き。(ライナーノーツなど)全部読まないと気が済まない(笑)
            イトウ:だから、詳しいんだね〜曲と、その曲が生まれた背景とか当時の状況とか、すごく詳しいもんね。

            D,侯爵の好きなものその1:コスプレ

            D,侯爵:コスプレ。コスチュームプレイね。コスプレってなんとなく流行っているというか、割とどんな世代の人も耳にすると思う。最近はメディアがとりあげるからね。半分認知されかかっているのか、誤解されかかっているのかはわからないけど…僕らがコスプレを始めた20年前くらいは、やっぱりあんまり認知はされていなかった。
            イトウ:一部の人のもの、って感じだった?
            D,侯爵:うん。変な人たちのものっていうかね。その恰好でもちろん歩けないし、イベントもなかったからね。今はコスプレイベントってあるけどさ。
            イトウ:小田原は比較的コスプレイベントが多く開催されているよね。
            D,侯爵:10年くらい前から、同人誌即売会とか撮影会とかちょいちょい大きくなってきて、小田原城で開催されているコスプレイベントにも全国から人が集まってきているね。

            小田原城で開催されているコスプレイベントのひとつ
            オールジャンルコスプレイベント小田原写真館

            イトウ:やっぱりお城をバックに写真を撮れるっていうのはコスプレする人には嬉しいのかしら?
            D,侯爵:うん。コスプレって最初はそのキャラクターになりたいっていうことから始まって、だんだんその姿を作品として写真に納めたくなるものなのよ。だから機材命だったり、スタジオでちゃんと撮影するようになったりね。

            はじめてのコスプレ

            イトウ:侯爵が初めてしたコスプレは何のキャラクターだったの?
            D,侯爵究極超人あ〜るの主人公のあ〜る君。



            イトウ:へえ意外(笑)割と地味めじゃない? 学生服だよね。
            D,侯爵:ま、最初だからさ〜(笑)それから、コミケに毎年行くようになって欠かさず行ってるんだけど。

            一番お気に入りのコスプレはD,侯爵。

            イトウ:今までしてきたコスプレで一番気に入っているものは?
            D,侯爵:うーん、「D,侯爵」だね。自分の中のもやもやしたものが、ひとつのコスプレによって形になって、最終的には僕の本体をのっとっているというね(笑)コスプレで内面を引き出さなかったらこのキャラクターは生まれなかったと思う。単にROLLYやグラムな感じの人に憧れているだけの少年だったと思うよ。それがコスプレによって、あ、こんな恰好しちゃっていいんだっていうのがあったから、そこで引き出せたんだよ。「今夜はD,侯爵で飲みに行っちゃお」とかさ(笑)
            イトウ:そっかあ。でもそれは特殊な例なのかな。たいていは好きなキャラクターがあってそのキャラになりきろうとする人が多いイメージでいたけど……
            D,侯爵:いやあ、けっこういると思うよ。これからもっと出てくる。いつもと違う自分を引き出すためにコスプレをする人。女装も流行っている。昔だったら気持ち悪がられるけど、今は認められ始めているからね。女装する男性たちは内面に持っている女性らしさを衣装の効果によって引き出そうとしている。
            イトウ:コスプレって、関わっていない人からすると、アニメやゲームのキャラクターが大好きな人たちがするもの、演じたりマネることっていうイメージがあるんだけど、「その先にあるもの」って面白そうだなって話聞いて思ったわ。
            D,侯爵:好きなキャラクターを見つけると、そのキャラに同調したり共鳴することで、自分でもそのキャラを表現してみたくなる。でもやっても満足しない。だけど、もっともっとこうなんじゃないかなってイメージしてやっていくことで、自分の内面を飛び出すものが出てくる。
            イトウ:面白いね。今は、ゲームとか漫画とかアニメとかに興味がないから、コスプレに興味がないっていう人の中にも潜在的なものを持っている人はいるかもね。
            D,侯爵:アートって誰でもやってみたいって思うじゃない。でも難しいでしょ? 
            イトウ:それなりの技術がいるからね。
            D,侯爵:コスプレは簡単なんだよ。自分の中に持っているものを出すんだから。自分の中にあるものを表現するとっかかりが、ミュージシャンなら音楽であって、初めてギターを持った瞬間かもしれないしさ、それが自分を引き出すものとして相性がよかったっていうことなんだと思う。そういうのと同じように、とっかかりのひとつとしてコスプレがある、みたいなさ。それが極端に言えばドラッグクィーンの人もいるし女装の人もいるし。女性だって、普段は割と地味だけど、コスプレするとはじけちゃう人とかいるじゃない?

            オンとオフの切り替え

            D,侯爵:大事なのはオンとオフの切り替えなんだよね。僕みたいにずっとオンな人はほんとは危ない。ホントの自分がなんなのかわからなくなっちゃうからね(笑)バランス悪いのはよくない。だけどさ、コスプレイベントのすごいところは、いきなりオン・オフできちゃうわけなのよ。イベントに行ったらオン、終わったらオフだよ。
            イトウ:わかりやすいね。「だってそうなんだもん!」って言えるっていうか。
            D,侯爵:そうそうそう。わかりやすいんだよ。コスプレが認知されればされるほどそうなっていくだろう。ここでは自分の内面を引き出していいんだよ、っていう場所を与えられれば、人ってすぐに輝ける。そういう意味では今後コスプレはもっと流行っていくと思う。流行ってほしくないんだけどね、全然。
            イトウ:あそうなの?
            D,侯爵:メディアが面白おかしく取り上げるだけだからさそんなの。変わっているものなんて。でも、そうやってメディアが取り上げていく中で誤解や誤認があるかもしれないけれど、アーティスティックな部分が刺激を受けた人はいるからさ。これからは、そうした人たちがメディア側にどんどん進出していくことになるっていう予感はしている。

            酒と一緒(笑)溺れたらオシマイ

            イトウ:話を聞いているうちにね、もうひとりの自分をつくりあげていくのって未来的で面白いし、ある意味健康的だなって思った。
            D,侯爵:精神の健康だね。自分の居場所を自分でつくれると思うんだよ。インターネットの中では明るい人とかいるじゃない。昔はインターネットが普及してなくて一般的じゃなかった。中学生の頃とか自分を自由に出せる場所ってなかったと思うの。我々の世代は、貪欲にいつかは!って狙っている人か、諦めちゃった人かのどっちかだと思うんだけどさ。これからの人たちはすでに場があるわけだから、簡単に自分を表現する人たちが現れると思うよ。諦めなくていいんだから。
            イトウ:ネットで違う自分を表現する、(そして発散する)って不健康とか不健全に思われることもあるじゃない。でもそんなことないね。
            D,侯爵:それはないね。ただ、そこに依存しちゃいけない。はっきりいって酒と同じ。人とのつきあいだってそうじゃない。酒と一緒でさ、飲んでるうちは気持ちいいけど、これなしじゃ生きていけないってなっちゃダメ。溺れちゃあいけないのよ(笑)。うまく泳げるうちが、一番楽しいの。



            イトウ:ちょっと〜今回いい話できちゃったんじゃない??
            D,侯爵:ええっそういう番組でしょ(笑)??


            ●今回の放送の再放送は2月2日(土)午前11時からです♪

            来週は「D,登山」。D,侯爵とイトウアヤコが山に登ります。題して「D,侯爵と、青い鳥に誘われて」お楽しみに。

            D,侯爵情報

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            D,侯爵の『RADIO R'lyeh』
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